娘と絵本の出会い

絵本の読み聞かせ

初めて絵本を読んだのは、娘が生後6ヶ月の頃。

正直あまりリアクションがなくて…

楽しくないのかな?赤ちゃんだからこんなものかな?とか色々考えていました。

でも0歳の頃から絵本を読んであげるのはいいことだって言われていますよね。

なのでとりあえず読み聞かせを続けていました。

もしかしてこの子、絵本好き?

そう思ったのは7ヶ月の頃。

絵本を読んでいるとにこっと笑って、やめると泣いてしまう…

そんなことが増えていきました。

最初に絵本が好きなのかな?と思ったきっかけになった絵本はこれです!

しましまぐるぐる!

有名な絵本なので知っている方も多いかもしれません。

当時赤ちゃんにおすすめの絵本と調べたら上位に出てきた絵本です。

恐らく今も定番の絵本なのではないでしょうか?

読んであげると笑顔が!やめると…

この絵本を読むと娘が少し笑うようになりました。

笑うと言っても、にや〜くらいです。

それでもリアクションがあるのはやっぱり嬉しいですよね。

そしてまさかの…やめると泣く!!

これは少し困ることもありますが、この本そんなに気に入ってたの?と思った瞬間でした。

なかなか寝ないときにも…

これは主人の発見でした。

読むのをやめると泣いてしまう時期が過ぎ、しましまぐるぐるが寝かしつけ絵本になっていた頃です。

なかなか寝つけない娘にいつも読んであげるのですが、仰向けでずっと持っているのは少し重い…

そうしたらある日主人が突然紙にしましまを書き始めました。

本当にただのしましまです。

その紙を娘の顔の前に持っていくと…

なんとさっきまでぐずぐずしていたのが嘘のように落ち着いて、ついに寝始めたのです!!

これには夫婦で笑いました。嘘でしょ?と。

皆さんも嘘だと思いますよね。でも本当なんです。

娘にとってしましまはそれほど安心できる存在になっていたのでしょうか。

絵本選びの楽しさに気付く

娘のリアクションがよくなってきてからというもの、本屋さんに行くと毎回絵本コーナーをちらり。

絵本の種類の多さに驚きつつも、その中から娘の好きそうなものを探すのは私にとってとてもわくわくする時間になっていきました。

お風呂遊びデビューも絵本!

ある日、本屋さんでベビーブックのバックナンバーを見つけました。

ベビーブックFirst 2021年冬号/小学館

見ていただければわかる通り、このベビーブックにはお風呂に持っていける絵本が付録として入っていました。

まだお風呂のおもちゃないし、バックナンバーで安いから買ってみよう!

そんな感じでベビーブック初購入。

ついにお風呂でも絵本デビューです!

最初は絵本よりもお風呂のお湯をパシャパシャしてる方がご機嫌で…

絵本は私たちの近くでぷかぷか浮いている毎日でした。

でもやっぱり続けるうちに興味を持ち始め、アンパンマンとばいきんまんが寝ている姿を真似するとにやりと笑うようになりました。

こちらのベビーブックFirstは0〜2歳向けです。

しかし娘は3歳の頃までこの中の【おはなしおててちゃん】というお話を読みたいと言ってきていました。

きっと4歳になった今も読んであげたら喜ぶと思います。さすがに物足りなくはありますが…。

ベビーブックFirstは年4回発行されているようです。

季節に合わせたお話に加え色々な付録がついていて、子供はもちろん、親もちょっとテンションが上がります。

まだちょっと早いかなと思う物も、子供なりに遊び方を考えたりして楽しく遊べるようです。

まだ買ったことのない方はぜひ手に取ってみてください。おすすめです!

こちらは1〜3歳向けの最新号(2026年1月時点)です。

購入前に対象年齢を確認してくださいね!

まずはお試しでと言う方はバックナンバーを探してみるのもいいかもしれません。

読み聞かせは確実に子供に届いている

小さい頃は絵本を読んでいてもあまりリアクションがなくて、ちゃんと見えてるのかな?楽しんでるかな?なんて思うことがあると思います。

でも私は読み聞かせには絶対意味があると、娘を通じて感じるようになりました。

パパママは毎日忙しいと思います。

そんな中で一冊だけでも、大事なお子さんとゆっくりコミュニケーションを取れるツールとして絵本を選んでみるのもいいのかな、なんて思いました。

そしてもしお子さんが絵本が好きそうだなと思ったら、自然と本屋さんで手に取ってしまうようになるかもしれません。

今では我が家の本棚は絵本で溢れています。

0歳から絵本を読み始めた娘が今では4歳。

これまでどんな絵本たちに出会ってきたのか、少しずつこのブログで紹介できればと思っています。

少しでもみなさんが絵本を選ぶときの参考になればと思っているので、よかったらまた遊びにいらしてください。

タイトルとURLをコピーしました