アニメ絵本『アルプスの少女ハイジ』親子で楽しむ読み聞かせ

絵本の読み聞かせ

タイトルの通り、今回はこちらです!

アルプス少女ハイジ

みなさんアニメで見たことはありますか?

私は子供の頃かなり見てました。

今でも詳細を覚えているくらいです。

読むきっかけは図書館

初めて行った図書館で見つけてしまったんです。

思わず懐かしい!と思い手に取りました。

我が家には同シリーズの『となりのトトロ』がありそれも読んで楽しかったので迷わず借りました。

もちろん娘はハイジを見たことも読んだこともないので完全にはじめましてです。

しかし絵本大好き、初めてのお話大好きな娘なので帰宅するとすぐに「読んで!」が始まりました。

懐かしいハイジとの再会

娘に頼まれ私もワクワクしながらページを開きます。

人物紹介ページにはハイジ、ペーター、クララ、ロッテンマイヤーさん!

懐かしい名前が並んでいて、何も知らない娘に教えていきます。

読み始めると、昔アニメを見ていたので思わずキャラクターたちの喋り方を真似してしまいます。

こんなにウキウキで読み聞かせが出来るのは幸せだな〜なんで思いました。

母娘でハイジにハマる

私のワクワクが伝わったのでしょうか。

初めてハイジを読んだ日から、娘の話の中に時々ハイジが出てくるようになりました。

今アルプスのこと考えてた!

ハイジはああいう山に住んでるのかな?

山に登ってみたいなー

ハイジは今何してるかな

など、色んなことを話してくれます。

自分の中で想像を膨らませて楽しむ姿を見ると、読んであげてよかったなと思います。

親が楽しむことの大切さ

絵本の読み聞かせって、人によっては苦痛だったりもすると思います。

例え苦手じゃなかったとしても、何回も何回もお願いされたらいくら子供のためでもしんどいときってありますよね。

今回ハイジを読んで気付いたことは、親が楽しく読んでいたら子供も楽しい

というシンプルだけど大切なことでした。

楽しまないとダメというわけではなく、例えば絵本を選ぶときに『子供はどれが好きかな』以外にも『私が楽しく読めそうなのはどれかな』で選ぶときがあってもいいのかなと思います。

何歳から楽しめる?

調べたところおすすめは小学校低学年からとなっていました。

確かに長いお話なので幼児では途中で飽きてしまう子もいるかもしれません。

娘の場合は全部を一気に読むわけではないので、4歳でも十分に楽しめています。

今日はおじいさんと会うところだけ、今日はフランクフルトのお話!など娘からリクエストをしてくれます。

時々全部読んでほしいと言われることもありますが、なんとなく集中力が切れたかなと思ったタイミングで声をかけて休憩したり別の遊びをするようにしています。

アニメ絵本の魅力

このシリーズの絵本の魅力はアニメの雰囲気をそのまま楽しめるイラストだと思います。

今回の場合はハイジやおじいさん、クララの表情やアルプスの景色など本当にアニメの世界に入り込めるので大人の方も楽しめると思います。

我が家にはアルプスの少女ハイジ、となりのトトロ以外にもまだ同シリーズの絵本がいくつかあるので、そちらもまた紹介させていただきます。

ぜひまた来ていただけたら嬉しいです!

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