これは一度は映画やテレビで見たことがある方が多いのではないでしょうか。
見たことはなくても存在は多くの方が知っている作品ですよね。
となりのトトロが絵本になっているのはみなさんご存知でしたか?
今回は私がそれを知ったきっかけも含めてお話させていただきたいと思います。
トトロと娘の出会い
娘が最初にトトロを見たのは映画のDVDでした。
2歳の頃だったと思います。
あまり長い時間は見せたくなかったので小分けにして見るようにしていましたが、あの頃はかなりトトロに助けられていました。
短い時間とはいえ小さい娘をテレビの前に釘づけにしておくのは、当時の私は罪悪感でいっぱいでした。
娘を連れてジブリパークへ
そんなにトトロが好きならと家族3人でジブリパークへ行ってみました!
トトロ以外の作品はほぼ知らない娘でしたが、ジブリの世界観にとてもワクワクしている様子でした。
そしてジブリの大倉庫内の熱風書店という本屋さんの前を通ったとき、ふと目に入ったのがこの絵本でした。
『となりのトトロ』に絵本があるの?
それまでは存在も知らなかったので、初めて見たときは娘より私の方がテンションが上がっていました。
これがあれば娘がトトロを見たい!となったときに毎回DVDを見せる必要がなくなるかも…!?
あと普通に自分が読んでみたい!!
そう思い本当はその場で買いたかったのですが、ちょっと重い絵本だったのでジブリパークから持って帰るのは辛いな…と思いネットで注文しました。
長いけど楽しい
本の厚さ、そして何よりとなりのトトロの話を知っているので覚悟はしていましたがやはり1冊読み切るには結構時間がかかります。
読むペースにもよりますが、だいたい40分前後でしょうか。
まだ娘も小さかったので一度に全て読み切ることはほとんどなく、最初の数ページや好きなシーンだけを見ることが多かったです。
お気に入りのシーン
娘が大好きだったのは
・小トトロと中トトロが初めて出てくるシーン
・トトロが傘を持ち上げて芽が出るシーン
・サツキとメイが大トトロに飛びついて空を飛ぶシーン
以上です!
子供は純粋と言いますか、何度読んでも新鮮な反応をしてくれます。
「見て!トトロいた!」
「んー!ぱっ!」
と、トトロの真似をしたり初めてトトロを見たかのようなリアクションをしたりとても楽しいです。
※この本をあまりオススメできない方
以下に当てはまる方は少し注意が必要です。
・長い本が苦手な方
この本はとにかく長いのでそこは覚悟しておいた方がいいです。
・布団などで寝転がりながら読みたい方
重いので持ち上げて読むのはかなり厳しいと思います。
置いて読むなら全然ありです!
・読み始めたら1冊読み切りたい方
十分な時間とお子さんの集中力があれば不可能ではないですが、小さい子だと疲れてしまうかもしれません。
これらのことが気にならない方で、もしこの絵本が気になった方がいればぜひぜひチェックしてみてください!
私と娘はトトロをきっかけにこのシリーズの本にハマってしまったので、今後もブログ内で紹介させていただく予定です。
そちらもぜひお楽しみに!!
